北海道上湧別町

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   家に帰れば
       みんな家庭人。
         毎月第3日曜日は、道民家庭の日
                       ほのぼのとするいい日です。

           ©K・TSUKUDA+GREEN CAMEL
 近年、一部の青少年とはいえ青少年の問題行動が大きく社会問題化し、極めて憂慮すべき状況にあります。
 こうした非行などの背景のひとつに、家庭を取り巻く人間関係が希薄化し、家庭内での心のふれあう場が少なくなっていることが言われています。
 家庭は、家族の温かい人間関係を通して、子どもたちが基本的な生活習慣や規範意識を学ぶ場であり、人間形成の出発点となるものです。
 道民家庭の日は、家族の団らん・絆を大切にし、心のふれあう明るい家庭づくりに努めましょう。
家庭の役割
くつろぐ 心身共にリラックスし、明日に向けて、働いたり勉強したりするための力を蓄えます。
生きる力をはぐくむ 豊かな情操、思いやりの心、倫理観、助け合いの精神など、生きる力の基礎を育みます。
文化を伝える 衣食住についての生活様式をはじめ、受け継がれてきた文化を親から子へ伝えます。
道民家庭の日は「家族ふれあい優待制度」を利用しよう!
 「道民家庭の日」の普及促進を図るために、(財)北海道青少年育成協会では「家族ふれあい優待制度」を実施しています。
 この制度は、毎月第3日曜日に、18歳未満のお子さま連れの家族が「家族ふれあい協賛店・施設」を訪れた際に、優待券を提出すると料金の割引などのサービスが受けられるものです。
 優待券および最新の協賛店・施設や割引サービス内容は下記育成協ホームページでご覧下さい。
(財)北海道青少年育成協会
教育委員会社会教育係
Tel:01586-2-2111/Fax:01586-2-2511
main@kamiyu.org