根室支庁管内野付半島及び網走支庁サロマ湖畔で収容されたオオハクチョウの死亡個体を検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。
●注意事項 ・死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。 ・鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。 ・水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。
●お願い ・野鳥が死んでいるのを見つけたら、網走支庁環境生活課までご連絡ください。 ・不安な場合には、支庁、市町村、獣医師、家畜保健衛生所または保健所にご相談ください。
※鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。 日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。
●相談窓口(網走支庁地域振興部環境生活課自然環境係) ・網走支庁代表 0152−41−0603(内線2989番) ・直通電話番号 0152−41−0632
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