| 上湧別町のあゆみ |
|
 |
アイヌの人々は和人が移り住むまで、豊かな自然を守り固有の文化を育てきた。 |
|
1872
湧別村 |
 |
明治20年(1887)
徳弘正輝は和人で始めて上湧別の地に移住し、アイヌとともに暮らした。 |
 |
明治30、31年(1897〜98)
屯田兵399名が入植し、上湧別の開拓が本格化した。 |
1919
上湧別村 |
 |
大正5年(1916)
湧別線開通、物資の流通が活発化する。後の遠軽分村のきっかけとなる。 |
 |
昭和16年(1941)
太平洋戦争。上湧別の人々にも苦悩と混乱の日々が始まる。 |
1953
上湧別町 |
 |
昭和28年(1953)
上湧別町が誕生し、戦後の新しい秩序が始まった。 |
 |
平成8年(1996)
屯田兵が入植してから100年目を迎える。 |